三光丸 〔第3類医薬品〕

三光丸は、日本の風土のなかで生まれ育った和漢の健胃薬です。

 

自然の山野に自生する草根木皮の中には、薬物として効き目があるものがあります。

これらを生薬(しょうやく)と呼び、三光丸にはこのうちセンブリ、オウバク、ケイヒ、カンゾウの4種類が配合され、着色料として薬用炭が使用されています。

これら生薬の相互作用・相乗効果で、胃弱・食べ過ぎ・食欲不振・もたれ・胸やけ。吐き気などの症状を改善します.

 


効能・効果

食欲不振、胃部・腹部膨満感、消化不良、もたれ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃弱、胸つかえ、はきけ、嘔吐


健康コラム

用法・用量

次の量を食後に温湯または水にて服用してください。

年齢 1回量 服用回数
成人(15才以上) 30粒(1包) 1日3回
11才~14才 20粒
8才~10才 15粒
5才~7才 10粒
3才~4才 7粒
3才未満 服用しない
(1)定められた用法、用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)3才以上であっても幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないように、注意してください。
 

成分・分量  (大人1日量90粒中)

成分 分量 働き
センブリエキス 450mg  センブリ。健胃、肝機能障害抑制、ピロリ菌阻害作用があります。

(原生薬センブリ相当量900mg)

オウバク末 900mg  キハダの樹皮。抗菌、健胃作用があります。
ケイヒ末 900mg  ニッケイの幹皮。発汗、解熱、鎮痛、健胃、抗菌などの作用があります。
カンゾウ末 450mg  甘草の根。炎症をとり、胃腸の働きを整えます。
着色剤薬用炭 126mg  腸内のガスや有毒物質を吸着して、体外へ排出します。
結合剤として寒梅粉、米粉を含有します。
 
 

使用上の注意

【相談してください】

(1)医師の治療を受けている人は、服用前に医師又は薬剤師、登録販売者に相談して下さい。

(2)ヶ月以上服用しても症状の改善がみられない場合には、服用を一時中止し、本品を持って医師又は薬剤師、登録販売者に相談してください。

 

【保管および取扱い上の注意】

(1)小児の手の届かない所に保管してください。

(2)直射日光をさけ、なるべく(湿気の少ない)涼しい場所に保管してください。

(3)誤用防止と品質保持のため、他の容器に入れかえないでください。

(4)配置期限を過ぎた製品は服用しないでください。

(5)1包を分割した残りを服用する時は袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。


  大豊薬品株式会社

本社   奈良県葛城市西辻49-3

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